XCダート (1.5H耐久) 大会詳細

特別規則 競技規則 車両規則 タイムスケジュール


【 競技規則 】
1・ドライバーズブリーフィング
1 競技参加者はドライバーズミーテングに出席しなければならない
欠席チームはペナルティー
2・車両検査
1 代表者1名は、参加車両と共に検査を受ける事
(1) ヘルメット・グローブ・シューズ・長袖長ズボン(レーシングスーツが望ましい)
(2) ドライバーはシューズ(運動靴・レーシングシューズ) 長靴・サンダルは不可
(3) ゼッケンは確実に四隅へテーピングする事
2 車両検査に合格車両でタイムトライアルを行なう。
3 ゼッケン貼位置
1 ボンネット及び両側面に貼る事
1-1 ゼッケン剥がれは、周回カウントがされない場合がある
1-2 ゼッケン汚れも、周回カウントがされない場合がある
1-3 指示を受けた競技者はPITINする事
3・参加車両 加給器付き車両は1.5倍とする(排気量)
1 カテゴリー
(1) N1 1600cc以下ガソリン車
(2) P 改造クラス 1600cc以下
4・通信機の搭載
通信機器の搭載を認める(取り付け強度に注意)
5・競技出場規定
競技出場はタイムトライアル成績順に最大30台までとする
1 参加台数が30台を超える場合、成績順に2クラスの競技を行なう。
(1) タイムトライアル成績順に決定する
2 参加台数が30台に満たない場合
(1) 主催者の判断とする
6・失格・参加拒否
1 参加資格に不備が認められた時(免許停止処分及び飲酒等)
特に飲酒に関しては厳しく対処する。
2 登録外ドライバーで競技を行なった場合
3 競技中車両に著しく損害を受け、欠陥等車両基準に合致しない時
4 車検時、車検基準に合致しなかった時
5 人身事故を起した時
7・ペナルティー
主催者の判断により、ピットSTOP2分を科す
競技開始前のペナルティーは、競技スタート後、三周以内にPIT STOPする事
競技中のペナルティーは、主催者の指示に従いPIT STOPする事
事後に判明した場合は、1周減算する。
(1) ブリーフィング不参加
(2) PIT作業指示違反
(3) フラッグ無視
(4) オフィシャルの指示無視
(5) 無謀なプッシング
ピットイン義務違反は、ピットストップ3分を科す(1人ドライバー)
その他、主催者が必要と認めた場合。
8・順位の決定
1 競技終了時間内に最多周回車両
2 同一周回数の場合は、チェッカーフラグを受けた順位とする。
3 予選タイムトライアルの速い者
4 主催者の定めたコースでのタイムアタックにて決着をつける
5 主催者の判断により決定する。
9・その他
2 オフィシャルの手助け(スタック等)を受けた場合、自走できる場合はペナルティーを科さない
3 ペースカーの導入及びレスキュー車作業時間は、競技時間継続中とする
10・フラッグ(静止及び振動により表示する)
1 日章旗 競技開始(スタート)
2 緑 旗 クリアー
3 青 旗 競技車が追越をしようとしている
4 黒 旗 指示を受けた競技車はPITIN
5 黄 旗 追い越し禁止
6 赤 旗 競技の中断(その場で停止)
7 チェッカー旗 競技終了(ゴール)
ボードにより表示する事もある
11・PIT
1 ドライバーは競技時間内に1回以上、PITINしなければならない。
2 主催者の判断でPITは閉鎖する
3 出入り口は最徐行(加速、追い抜き禁止)
4 走路妨害(並列駐車等)禁止
12・PIT作業
1 指定されたPITレーンで行なう事
2 必要以外はエンジン停止
13・ドライバー交代
1 再スタートはPITアウトゲートで係員の指示に従う事
14・タイムトライアル&スタート
1 スターティンググリッドの決定
(1) 参加代表ドライバー1名によって行なう
(2) タイムトライアルの順番は車検通過順位とする
(3) 上記順位についての抗議は受け付けない
(4) 主催者が定めたコースの走行タイムの速い順とする。
(5) 同順位の場合は、車検通過順位とする。
(6) フライング・転倒・ミスコース車両は最後尾よりのスタートとする。
(イ) 同位者は、車検通過順位とする。
2 スタートはスターティンググリッドから日章旗の合図で一斉スタート。
(1) 主催者係員の指示に従う事
15・ゴール
1 主催者の定めた時間及び計測地にて、トップでチェッカーフラッグを受けた車両を1位とする
(1) 周回数の多い者より順位を決定する。
(2) 競技の公平さを規するため、競技終了時間5分前にPIT閉鎖
(3) チェッカーが受けられない車両(PIT内に留まっていた等)それまでの周回数とす
16・競技の中断及び中止
1 赤旗で競技を中断(中止)する場合
(1) その時点の走行順位で速やかに停止し、主催者の指示を待つ
(2) 再スタートは、ペースカーによるローリングスタートとする。
(3) 赤旗時のコースイン
赤旗前にピットにある車両は、ローリングスタート時 黄旗に変わればオフィシャルの指示により適時コースインすることができる。
赤旗後の黄旗時にピットインした車両は、ローリングスタートの最後尾でオフィシャルの指示よりコースインすることができる。
(4)  やもなく中止の場合は競技は成立したものとみなし、
 成績は打ち切り時までとする。
17・その他
スタートからゴールまでレスキュー及びコースポスト員の手を借りた場合でも、
著しく車両が破損していない場合は、再走出来る。
ドライバー側ガラスが割れている場合は、サイドセフティネットを使用してもよい。
18・規則細則 違反者はペナルティを科すことがある。
1 ゴミは各自で持ち帰る事
2 火の始末(タバコ)は最大注意の事
3 周辺山林への立入り禁止
4 車両の搬出入時間厳守


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