このページでは。大好評のジムニーJA11〜JB23用のクローリングタービンをご紹介しています。オーナーのブログ更新中!
 4WD PROJECT >ジムニー用クローリングターボ
クローリングタービンとは?
 従来のハイフロータービンは、大きな羽で高回転型。燃料を多く入れて燃やし、低速をごまかしていました。効き始めは4000回転ぐらい。すぐにレッドゾーンです。少々ギクシャクして乗りにくかったですが、クローリングタービンは低回転からグイグイ回り、4LOでのステアケース等では半クラッチかな?と言う時に半クラを使わず、アクセルをポンと踏んでやるとすぐに立ち上がり、登れてしまいます。大径タイヤ装着車にはもってこいなのです。特にJB23(1〜4型)では発進時のエンスト感が無くなりトルクが出ています。テスト車両においては、毎日の通勤に使い燃費は10km/Lを切ることはありませんでした。
取り付けは?
 わずらわしい燃料調整は要りません。タービンを付けるだけ!ステップアップもすれば素晴らしく変身します。製造元の九州福岡のブレイクスルーさんとテスト&エラーを繰り返し今回のクローリングの完成となりました。
クローリングターボの仕組み
すでに沢山のお問い合わせを頂いているクローリングターボですが、ここでこのタービンの仕組みを写真と共にご紹介します。クローリングターボが紹介されている各4駆雑誌では、「苦手な低速をタービン交換のみで回復!」、「オールラウンダー」等と紹介されていて嬉しい限りです。まずサイズですが、このタービンは純正サイズとほぼ同じです。完全ボルトオン装着です。ノーマルコンピュータ対応のため燃料調整等のわずらわしい手間は必要ありませんが、タービンの威力を確実に体感していただくために、プロの方による取り付けが必要になります。右の写真はタービンのカットモデルです。これを見るとオイルラインが極めて細いのが、良く分かります。こまめなオイル交換が必要となってきますね。 低回転域からのブースト発生をさせるために、コンプレッサー側の羽をやや小さくし、コンプレッサーバウジングのバランスなどを考慮し吸気タイミングを早める事によってパワーが得られるのです。
 タービンの羽は沢山あります(写真上左)。この組み合わせによって車自身の性格が変わります。この羽のバランス取りや・軸のブレを極限まで追求したり、羽1枚1枚に対してハウジングの加工をして組み上げていくという手間と時間をかけてます。(写真上右)ガスシール。軸受けの役目もします。JB23は特に弱く、通常は右側の薄い方の物です。薄い方はシールが1枚で、厚い方は2枚になってます。この2枚のシールをクローリングタービンに組み込み耐久性のアップを図ってます。またまた贅沢な部品と手間隙をかけています。 JB23の5,6型のタービンについては、今しばらくお時間をください。データー取得中です。納得の行く商品を皆様に紹介できるよう、製造元のブレイクスルー安蘇さんと日々トライ&エラーを繰り返してます。
クローリングターボ価格表(税込価格)
クローリングターボ typeX
JA11 M/T , A/T 用 \152,250-
JA12 M/T , A/T用 \168,000-
JA22 M/T , A/T用 \157,500-
JB23(1〜3型) M/T , A/T用 \157,500-
クローリングターボ typeS
JA11 M/T , A/T 用 \168,000-
JA12 M/T , A/T用 \168,000-
JA22 M/T , A/T用 \147,000-
JB23(1〜3型) M/T , A/T用 \147,000-
JA12用クローリングターボに関しては、要問い合わせ商品になります。

クローリングターボのお問い合わせは、電話:(0748)-34-7500 FAX:(0748)-33-6627まで。
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